真正包茎

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真正包茎とは

包茎と一口に言っても、その状態には仮性包茎、カントン包茎と段階を踏んでいるものですが、真正包茎は最も深刻な状態と捉えられています。
仮性包茎では、勃起時には包皮がむけるので、性行為も特に支障はないのですが、真正包茎の場合、勃起時でも包皮が亀頭に覆われたままであるので、相手を満足させることができないのではないかと、精神衛生上も、マイナスの要素にあふれています。

真性包茎の原因とは

真正包茎の原因としては、大きく言って2つ挙げられます。

1つ目は、亀頭と包皮が癒着を起こしている場合で、包皮をむこうとしても痛みを発するだけで反転させることはできません。

2つ目は、包皮の開口部が異常に狭い場合です。
勃起時でも亀頭は包皮の開口部からちょっと顔をのぞくだけで、露出することはありません。

真正包茎で何が問題になるのかと言えば、素人目にも明らかなことです。
第一、亀頭と包皮の間に恥垢がたまりやすく、衛生面でも望ましくありません。
また、亀頭が常に包皮に覆われているので、外部からの刺激に対する耐性に乏しく、いわゆる早漏になりやすいのも特徴とされています。

真性包茎の治療はやっぱり手術?

問題を解決手段としては、包茎手術が一般的となっています。
通常、入院の必要はなく形成外科などで局所麻酔をかけられ、1時間ほどの手術で包茎の悩みから解放されるのです。

費用の方は、10万円以上からと決して安くはないのですが、真正包茎の場合、仮性包茎の場合とは異なり、健康保険が適用され、比較的安く済ませることがあります。
医師の判断による部分が大きいのですが、本人の自己満足以上に、感染症予防の見地からも純然たる医療行為とみなされることが、その根拠にあるのでしょう。

なお、おすすめできる病院の情報としては「包茎・治療|病院情報」というサイトがあります。

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